株式会社IKK DIAMOND

よくある質問

株式会社IKKについて、製品・部品の購入について

石原機械工業と株式会社IKKは同じ会社ですか
はい、同じです。
石原機械工業は2006年6月末、社名を株式会社IKKに変更いたしました。
したがって「石原機械工業株式会社」は旧社名、「株式会社IKK」は現社名となります。
「DIAMOND」と言うのは社名ですか
ブランド名です。
石原機械工業においてエンジン削岩機が開発、発売された時に「岩をも砕く力強さ」を表現するためのブランドとして誕生したのが「DIAMOND」です。
それ以降、およそ半世紀にわたり、様々な製品開発によっていまやDIAMONDブランドは世界中に浸透し、力強さに高品質・高耐久性というきらめきが加わって、今日に至っています。
製品に関して、詳しい説明を聞きたいのですが
最寄の営業所、または株式会社IKK本社にて、電話・FAX・電子メールなどにて承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
また、お値段、支払方法、取引条件に関しますことは、最寄りの各営業所に直接お問い合わせください。
購入の前に機械を借りたり、デモをして頂く事はできますか
可能です。ただし製品によってはすぐに手配できずに多少のお時間をいただく場合や機種によってはデモのできないものもありますのでご了承ください。
詳しくは、弊社営業所にて承っておりますので、直接お問い合わせください。

製品はどこで購入できますか
全国の主な機械工具販売店や金物店、一部ホームセンターなどでも購入が可能です。
最寄りの販売店からの購入のほか、販売店を通じたお客様への直送も可能です。
最寄りに取扱店をご存じない場合は、弊社営業所にて販売店の紹介なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。

消耗品は購入できますか
できます。
最寄りの販売店からの購入のほか、販売店を通じたお客様への直送も可能です。
最寄りに該当する店舗のない場合は、弊社営業所にて販売店の紹介なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。

古い製品の部品は取り寄せ可能ですか
場合によって可能です。
弊社は製品の生産終了から10年を目標に部品の供給体制を整えています。ただし、部品の仕様によりやむ終えず生産終了にいたったものなどはご用意できない部品もありますので、ご了承ください。
ネットオークションで落札した製品が不調ですが修理は可能ですか?
場合によって可能です。
ただし、株式会社IKKではネットオークションなどに出品されている製品に対しては把握、性能保証などはいたしておりません。DIAMOND製品はライフサイクルが大変長いため現行製品と同じ型式であっても製造年月日は十数年前にさかのぼる製品も珍しくありません。グリスや油圧作動油と触れる樹脂部分も少なくなく、これら部品は時間の経過とともに劣化が進んでいきます。購入された製品によってはすでに部品の供給が終了しているものもありますので、ご注意ください。

製品の仕様・操作方法に関して

取扱説明書を無くしてしまいましたが、入手できますか(全般)
弊社がデジタルデータで保持しているものに関してはダウンロードすることができます。
さらに旧型のものでも、弊社が保管している場合は供給する事が可能です。

連続作業は可能ですか(全般)
油圧式の鉄筋カッターや、ベンダー、油圧パンチャーでは、「一度スイッチを押せば自動で動き続ける」という機能はありません。
これは安全上の理由が主ですが、基本的には一度スイッチを押すと一度の切断(曲げ・穴あけ)という動作をします。
ただし、DFCシリーズやDRCシリーズと言った「ギアとモーターでチップソーを回転させて鉄筋を切断するもの」やDRC(レシプロソー)シリーズのように「のこ刃を連続で作動させるもの」、コアドリルのように「コアビットを回転させて穿孔するもの」はこの限りではありません。
これらはスイッチを入れている限り作動しますが、各機械に定められたモーターの連続運転時間の範囲内で作業を行ってください。
長時間の連続作業は機械やモーターの破損・焼損につながります。
製品を長く使うため、使用前後のメンテナンスのコツはありますか(全般)
①製品の使用後は材料のカスを掃除して下さい。付着したままですとさびの原因となります。
②泥や油などで汚れた場合は柔らかい布などできれいにふき取ってください。
③保管する際は温度や湿度の急変しない、直射日光のあたらない場所に保管して下さい。
④久しぶりに使用する際などは試運転を行ってください。
⑤各部のボルトや消耗品はこまめに点検し、場合によっては増し締め、交換をしてください。

油圧オイルはどのようなものですか(油圧工具全般)
株式会社IKKではモービル・ヌトーH46を純正品としております。
モービル・ヌトーH46は国際ISO補助粘度グレード46(VG46)に相当します。
また、DC-32WH・DC-22Tにはシェル・テラスオイル32(VG32相当品)を使用しています。
どの油圧工具にどの油圧作動油を使用しているかは、各製品のページでも確認できます。
また、「VG46(VG32)」というのが油圧作動油の粘度を示す型式となります。
「油圧作動油」で「VG46(VG32)」相当品であれば、弊社製品にお使い頂けます。

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油圧オイルについて
油圧作動油はどのように補充しますか(油圧工具全般)
①材料をはさみ、ピストンを全ストロークの半分ほどまで前進させます。
②そのままスイッチを切り、注油口から一杯になるまでオイルを入れます。
③その後、注油口のボルトを締めます。
この時、本体が暖まっている時にオイルプラグを外した場合、中のオイルが噴出す場合がありますので、本体が冷えた状態にて行って下さい。
通常油圧オイルは本体内に密閉されているため、外見上漏れていたりしない限り補充の必要はありません。

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油圧オイルについて
※機種によって詳細は異なります。詳しくは各機種の取扱説明書をご覧ください。
スイッチ部分についている黒いピンは何ですか(油圧工具全般)
名称を「ロックピン」と言いDC-20WH・DC-25Xについている銀色のピンと同じものです。
このピンの働きは
①暖気運転の際にスイッチを固定する
②パンチャーでフットスイッチを使用する際に同時に握る の2点です。
「ロックピン」を握りながらスイッチを押すとモーターが連続して駆動しますが、この連続駆動は「連続作業」のためのものではありません。この状態での駆動では十分な油圧が伝わっていない為十分な能力を発揮できません。

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油圧製品と外気温
純正指定以外の油圧作動油を入れても良いですか(油圧工具全般)
「粘度(グレード)」が一致する「油圧オイル」(機種によりVG46またはVG32「相当品」)であれば問題ありません。
グレードの異なる油圧オイルを入れた場合機械の性能を発揮しないばかりか、機械の不調、予期せぬ事故を引き起こす恐れがあります。誤って入れた場合、そのまま使用するのは絶対にやめてください。
ハウジングの先端に付いている穴は何ですか(鉄筋カッター)
ハウジング内部に収納されているエアーバッグに空気を出し入れする為の通気孔です。
この穴を泥や、モルタルなどで塞いでしまうとエアーバッグが正常に働かなくなり、機械の動作不良を起こします。
ご使用の際は、この穴を塞がぬようにご注意下さい。
また、この通気孔に限らずモーターにある風窓なども空気の出入りする大切な機構です。これらの穴をふさがないようにしてください。

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製品のお手入れについて
※機種によってはこの機構のないものもあります。
切断可能径が同じ鉄筋カッターは、何が違いますか(鉄筋カッター)
株式会社IKKではお客様のシーンに合わせて複数の機種を展開している場合があります。
その多くは「プロ仕様」と「ライトユーザ向け」という2つの位置づけで製品の耐久性などの違う上位機種の設定があります。
DCC-1614とDCC-1618であればより多くの鉄筋を切断できるがサイズ・質量が大きいものがDCC-1618であり、DC-16LZとDC-16Wであれば、プロ仕様で、高耐久性・高強度鉄筋対応であるのがDC-16Wになります。
またDC-20DWとDC-20WHであれば、持ち手の形状の違い、絶縁の違い、同時切断ができるかの違い、などがあります。
鉄筋ベンダーは他機種とローラーの互換性がありますか(鉄筋ベンダー)
ありません。
ただし、ベンダーカッターDBC-25Xのローラーと旧製品であるDBD-25Xのローラーは共通でご使用いただけます。
異なるベンダーのローラーを使用した場合目的の角度や既定のRで曲げられないだけでなく、機械に過大な負荷をかけ故障や思わぬ事故の原因となりますので、おやめ下さい。
差し筋ベンダー(DBS-13)でD16鉄筋を曲げられますか(差し筋ベンダー)
曲げられません。
差し筋ベンダー(DBS-13)はD13までの対応となっております。D16鉄筋を曲げようとしますと、アームの破損やモーターの故障などを招く恐れがあり、製品が破損した場合破片が飛散するなどしてけがをする恐れもあります。
能力以上の曲げ作業を行わないようにしてください。
スペック値以上の厚さの板が入りますが、穴あけ可能ですか(油圧パンチャー)
不可能です。各機種に定められた最大板厚を厳守して下さい。
能力以上の加工を行おうとした場合異常な負荷がかかり、材料の破損・製品の破損・それに伴い思わぬ事故・怪我の発生する元となります。
パンチャーの薄板・厚板・ステンレス用のダイスは何が違いますか(油圧パンチャー)
それぞれの材料の特徴に合わせた仕様である為、ダイス側の穴の径が異なります。
パンチャーでは穴あけの際、材料が多少変形しますが、それは材質(硬さ)や厚みによってそれぞれ異なります。同じ穴径であるにもかかわらずダイスに種類があるのは、材料が変形するという加工材料の特性を考慮しているためです。
変形を最小限にするための、ダイス側の最良のサイズが異なる為、それぞれの種類を用意しています。

板厚に合わないポンチダイスを使用することは可能ですか(油圧パンチャー)
使用した場合、機械のトラブルや材料の変形などの原因となります。
それぞれのポンチ・ダイスには定められた板厚があります。この定められた板厚以外の板厚に使用した場合、大きなバリが出たり、材料がポンチから抜けなくなったりするなどの不具合が発生します。これは穴あけの際に材料の材質や厚みとそれらの変形する度合いを考慮したうえでダイスがそれぞれ作成されているためです。
板厚に合わないポンチ・ダイスを使用しているとバリや噛み込みなどのトラブルが頻発するだけでなく、不必要な負荷がポンチ・ダイス・モーターなどにかかります。結果的にポンチ・ダイスや製品の寿命を縮めますのでおやめ下さい。

パンチャーのポンチ・ダイスは他機種との互換性がありますか(油圧パンチャー)
EPC-1514V・1518V/EP-1406V・1475V/EP-1506L・1506Sのポンチダイスは同じポンチ・ダイスを使用できます。
またEP-19VとEP-20Sも同じポンチ・ダイスを使用できます。またポンチのみEPC-1514V(+その他)と同じものを使用できます。
EP-2110Vのポンチダイスは他機種と互換性がありません。
*能力以上のポンチダイスのご使用は機械のトラブルや事故につながる恐れがありますので絶対におやめ下さい。
パンチャーのそれぞれの機種は、何が違いますか(油圧パンチャー)
それぞれのパンチャーの大きな違いは「加工可能な材料が異なる」点です。どのような材料に加工するのかによって選んでいただく機種が異なります。
また、機械によって最大板厚、最大穴径がそれぞれ異なります。
コアドリルの取り付けネジとは何ですか(コアドリル)
ビット(刃物)を機械本体に取り付けるネジの形状のことです。
DIAMOND製品のコアドリルはM27(27ソロバンネジ)またはAロット(32角ネジ)に対応しています。
また、取り付けネジが合わない場合でも「レジューサー」と呼ばれるアダプターを使用することで、取り付けが可能になります。
くい打ち機で、何を打ち込むことができますか(エアーくい打ち機)
ガードレールの支柱や松杭、単管パイプの打ち込み作業を行うことができますが、機械本体下部のガイドチャックを変更(特注)することで、鋼矢板やH形鋼の打ち込みも行うことができます。
打ち込み能力は地盤に大きく左右されます。大きな礫を含む土壌や砂地、砂利などでは打ち込み作業が行えない場合があります。
ワイヤーカッターでワイヤーロープをうまく切断する方法はありますか(DCW-22/ワイヤーカッター)
あらかじめビニールテープなどをしっかりと巻きつけてから切断する事で、切断時にワイヤーロープがほどけにくくなります。
ワイヤーカッターで他の材料を切断できますか(DCW-22/ワイヤーカッター)
できません。
ワイヤーカッター(DCW-22)で切断できるのはワイヤーロープ(JIS G3525)のみ(22mm以下)となります。
鉄筋・全ネジボルトなどの切断は、切断片が飛散し、危険ですので切断しないで下さい。
レシプロソーはどのようにして切断するのですか(DRS300XA・300XM/レシプロソー)
レシプロソーは必ず材料にクランプし、材料を支点として自重で刃を進行させます。
したがって、通常ののこぎりとは取り付ける刃(マシンソー)の向きが逆になります。

機械のトラブル・修理に関して

材料が切断(穴あけ)できず、途中で噛みこんで止まってしまった(鉄筋カッター・油圧パンチャーなど油圧工具)
ピストンは動くものの、鉄筋を切断するほどに力がない。この状態は内部部品などの摩耗により力を伝える油圧が機械内部で漏れてしまっているという原因であることがほとんどです。
リリースバルブ搭載型の機械であれば、リリースバルブを約60度緩めることで油圧の解除が可能です。
リリースバルブ機構のないものであれば、ピストンを戻す方向に強く推すことで鉄筋を外せる場合があります。
この時ピストンを硬い物などで強くたたくことはおやめ下さい。ピストンに傷がつくと故障の原因となります。
鉄筋カッターカッターのピストンが突然出なくなった(鉄筋カッター)
材料片などが刃物に挟まっていたり、ピストン部分にサビが付着していませんか。
鉄筋カッターは機構上ピストンが完全に元に位置にまで戻らないとスイッチを入れてもピストンが前進しません。
ピストン周りに鉄筋カスなどがたまると、刃物下部とハウジングのすき間などに鉄筋カスや微細なゴミを噛みこんだり、ピストン部分にサビが発生します。このサビや微細なゴミがピストンの戻りを阻害して、結果ピストンが出なくなる場合があります。
ピストンが突然でなくなった場合には、カッター部周辺を掃除し(場合によってはカッターブロックを一度外し)、ピストン部にサビなどがあればサビを取り除きピストン部に注油して下さい。
それでも改善されない場合は、弊社営業所までお問合せ下さい。

チップソーの刃が頻繁に欠けてしまう(DFCシリーズ)
チップソーの刃が飛び欠けする理由には
①チップソーの回転数が上がる前に材料に押し当てる
②材料に押し当てる際に、強く押し当てすぎる
③切断する際に強く押し付けすぎている
などの理由が挙げられます。
鉄筋を切断する際には標準切断時間がありますので、これを目安に切断を行って下さい。
また、DFC-19Cであれば、オプション品として底面カバーの厚みを増した【カバー4.5】を用意しています。
底板厚が4.5mmのカバーで、振動・ブレを低減し、チップソーを欠けにくくします。
切断面がおよそ5mm残るためツラ切断には向きませんが、開口部などの切断にご使用いただけます。
カッターブロック(替刃)はどれくらい使用できますか(鉄筋カッター)
材料の硬さ、当てる角度などにより消耗の仕方に差は出てきますが切断面に欠けや変形が起こり始めたら変更の時期となります。このような状態での使用を続けた場合、モーターを初めとする各部分に必要以上の負荷がかかり、故障の原因となります。
目安として2,000本ほど切断したらカッターブロックの交換をお勧めしていますが、あくまでも目安とし、カッターブロックに欠けや変形を発見した場合は直ちに使用をやめて、交換して下さい。
また、機種によっては、カッターブロックをローテーション(入れ替え)することにより最大4面まで使用できるものがあります。
ポンチ・ダイスはどれくらい使用できますか(油圧パンチャー)
材料の厚さや硬さ、材料の置き方(基本はポンチに対して直角になるように置きます)により、多少の差異がありますが、刃物自体の耐久性として800~1500回前後の穴あけ作業を行うことができます。
ただし、この回数はあくまでも目安とし、ご使用の際は常にポンチ・ダイスの状態に気を配ってください。ポンチ・ダイスに欠けや変形を発見した場合は直ちに使用をやめ、交換をしてください。
油圧工具の力が弱くなってました(油圧工具全般)

鉄筋カッターをはじめとする電動油圧工具のパワーダウンにはいくつかの要因が考えられます。
原因① 内部部品の磨耗
原因② 冬季もしくは夏季の極端に温度の低い(高い)状態での使用
原因③ オイル不足もしくは過剰

原因①におきましては、主にパッキン類の交換や油圧ポンプ部のホーニングによる修理を承っております。
電動油圧工具の油圧機構内部では樹脂系の部品も常に油圧オイルと接しており、時間の経過とともに劣化が進みます。また、作動時には大変な負荷がかかる為劣化した状態で使用した場合樹脂系の部品が破断・破損するケースがあります。これら部品を交換することで油圧工具はパワーを取り戻すことができます。
原因②・原因③の異常がみられない場合、修理の必要がある場合があります。

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ご修理の際には

原因②冬期の使用ではポンプケース内のオイルの温度が極端に低くなるため、オイルの粘度が高くなりすぎます。このような状態では力を発揮できませんので、暖機運転を行って下さい。

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油圧製品と外気温

夏場の使用ではオイルの温度が高くなりすぎ、オイルの粘度が下がりすぎます。このような状態でも力を十分に発揮できません。長時間使用している場合であれば多少の休憩をとり、日影で使用するなど油圧オイルの温度上昇を抑えて下さい。ポンプケース部でおよそ60℃を超えますと、切断能力に影響してきます。

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油圧製品と外気温

③適正な注油方法がありますので、そちらを参考にして下さい。

久しぶりに使用したら、しばらくして突然動かなくなった(油圧工具全般)
モーターは回転するが、ピストンなどが動かない場合、修理をご検討ください。
電動油圧工具の油圧機構内部には樹脂系の部品が使用されている個所があり、それらは常に油圧オイルと触れあっている場合も少なくありません。これらの部品は時間の経過とともに劣化が進みますが、特に長期間使用しなかった場合は弾力性を失っている場合があります。この状態で機械を作動させると、機械内部の圧力により部品が破断し、以降油圧が漏れるなどして、機械が動作しない場合があります。
このような事態を避けるため、電動油圧工具の定期的なメンテナンス(数ヶ月に1回は動かしてみる)を行っていただくことでトラブルの発生率を抑えることができます。
連続で使用していたら力が弱くなってきました(油圧工具全般)
油圧工具は連続で使用しているうちに駆動部分に熱を持ちます。
この熱により油圧オイルの粘性が低下した場合、油圧力の低下と言った症状が現れます。
一度本体を冷やし、再度使用してみてください。
また、機械によっては連続切断数の目安が明記してある場合があります(「○○本切断したら△分休憩」など)。
過度の連続使用はモーターの焼損につながる場合もありますのでご注意ください。

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油圧製品と外気温
スイッチを押しても動きが鈍い(油圧工具全般)
冬期の使用ではポンプケース内のオイルの温度が極端に低くなるため、オイルの粘度が高くなりすぎます。このような状態では力を発揮できませんので、暖機運転を行って下さい。

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油圧製品と外気温
機械の故障は自分で直せますか(全般)
ほぼ不可能です。
油圧工具の中には各機種ごとに調整された部品が存在し、この部品を外したり、紛失してしまった場合などは再調整無くしては元の機能を発揮しない部品もあります。
決してご自分では分解・修理せずにお買い求めの販売店または株式会社IKKまでお申し付けください。

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ご修理の際には