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| 冬期のご使用方法に関して | |
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電動油圧工具を用いて、冬期や寒冷地などで作業をする際は油圧オイルが固く、動きにくくなることがあります。このような状態の時は30〜60秒の無負荷の暖気運転を行い、油圧オイルを柔らかくする必要があります。
◆無負荷運転とは・・・無負荷運転とは、材料をセットしない状態で機械を作動させることを言います。
暖気運転について
暖気運転を行う際はスイッチ付近にあるロックピンを使用して行います(付いていない機種もあります)。
ロックピンを押した状態でスイッチを入れると、スイッチが固定され、油圧がピストンにほとんどかからない状態でモーターが連続して動きます。
この状態でしばらくそのままにし、油圧オイルを温めてください。
DBR-32WNやDS-230XMといった油量の多い機種では、油圧オイルが温まるまで多少時間がかかります。
この時、ピストンが動く場合がありますので、絶対に可動部周辺には手を近付けないでください。
また、ロックピンを使用してのモーター駆動は連続作業のためではありません。この状態での作業は行わないでください。
■ 製品タイプ別のロックピンの位置
![]() ピストル型タイプ DC-13Z・DC-16LZ EP-1406V・DBS-13 など |
![]() D型ハンドルタイプ DC-16W・DC-20DW EP-19V・HB-16W など |
![]() 手提げタイプ DC-20WH・DC-25X DBR-32WN など |
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