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 良くあるお問い合わせ(Q&A)

全般的な事柄

01.石原機械工業株式会社と株式会社IKKは同じ会社ですか
02.DIAMOND製品はどちらで購入できますか
03.使用中の機械が故障して、修理へ出したいのですが・・・
04.蟹KKのフリーダイヤル(0120-22-8812)はどちらへつながりますか

電動油圧工具に関する事柄

「電動油圧工具」とは、鉄筋カッターをはじめとした100V電源にて作動する油圧式の電動工具を指します。

01.電動油圧工具のパワーが落ちてきました
02.連続使用の目安はどれくらいですか
03.電動油圧工具のスイッチの握る部分についているピンのようなものは何ですか
04.電動油圧工具のハウジング部の先端についている穴は何の為にありますか
05.鉄筋カッターで鉄筋を切断できず、噛みこんで止まってしまいました
06.電動油圧工具に使用している油圧作動油(オイル)はどのようなものですか
07.電動油圧工具に純正以外の油圧作動油を入れた場合、どうなりますか
08.油圧作動油の注油方法を教えて下さい

その他、製品・部品に関する事柄

01.古い製品の部品は、まだ取り扱っていますか
02.DFC-19Cで、チップソーが良く飛び欠けしてしまいます
03.カッターブロック(替刃)の変更時期はどれくらいですか
04.正しい保管方法、手入れ方法はありますか
05.DC-13ZとDC-13LVはどこが違いますか
06.カッターのピストンが突然出なくなりました

07.鉄筋ベンダーで他のベンダーとのローラーの互換性はありますか
08.差し筋ベンダーでD16鉄筋が曲げられますか
09.パンチャーのポンチ・ダイスは他機種と互換性がありますか
10.ダイスには薄板、厚板、ステンレス用などがあると聞きましたがどう違いますか
11.板厚に合わないポンチダイスを使用した場合、どうなりますか
12.パンチャーはどれがお勧めですか
13.コアドリルのビットの取り付けネジとは何ですか
14.くい打機でカタログに表示されている以外のものを打ち込みたいのですが

良くあるお問合せ・回答編
全般的な事柄


01.石原機械工業株式会社と株式会社IKKは同じ会社ですか
はい、同じ会社です
2006年6月末に社名を株式会社IKKへと変更いたしましたので、石原機械工業株式会社は旧社名となります。
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02.DIAMOND製品はどちらで購入できますか
全国の販売代理店や、おもな商社・金物店などにて販売いたしております。
最寄の弊社営業所へお問合せ頂ければ、販売店をご紹介いたしております。
 詳細は「営業所案内」を参照してください。
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03.使用中の機械が故障して、修理へ出したいのですが・・・
お買い上げ頂きました販売店、もしくは弊社サービス課にて修理を承っております。
弊社サービス課へ直接送付される場合はお客様のご住所、ご連絡先などを明記下さい。
弊社サービス課にて修理見積りを作成し、ご連絡いたします。
お送りいただく際、故障内容を明記していただきますと見積もり・修理がスムーズに進みます。

〒410-0001 静岡県沼津市足高396-59
株式会社IKK サービス課宛
TEL 055-922-8811                まで、お願い致します。

 詳細は「ご修理の際には」を参照してください。
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04.蟹KKのフリーダイヤル(0120-22-8812)はどちらへつながりますか
株式会社IKKの工場兼本社へつながります。
製品・部品に関する基本的な事柄、技術的なご相談やご提案はこちらにて承っておりますが価格に関してはこちらではお答えできません。
弊社営業所、または最寄の販売店までお問合せください。
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電動油圧工具に関する事柄


01.電動油圧工具のパワーが落ちてきました
鉄筋カッターをはじめとする電動油圧工具のパワーダウンにはいくつかの要因が考えられます。
原因@ 内部部品の磨耗
原因A 冬季もしくは夏季の極端に温度の低い(高い)状態での使用
原因B オイル不足もしくは過剰

原因@におきましては、主にパッキン類の交換や油圧ポンプ部のホーニングによる修理を承っております。
原因A・原因Bの異常がみられない場合、修理の必要がある場合があります。
 詳細は「ご修理の際には」を参照してください。

原因A冬期の使用ではポンプケース内のオイルの温度が極端に低くなるため、オイルの粘度が高くなりすぎます。このような状態では力を発揮できませんので、暖機運転を行って下さい。
 詳細は「冬期のご使用方法に関して」を参照してください。
 夏場の使用ではオイルの温度が高くなりすぎ、オイルの粘度が下がりすぎます。このような状態でも力を十分に発揮できません。長時間使用している場合であれば多少の休憩をとり、日影で使用するなど油圧オイルの温度上昇を抑えて下さい。ポンプケース部でおよそ60℃を超えますと、切断能力に影響してきます。

B適正な注油方法がありますので、そちらを参考にして下さい。
 詳細は「油圧オイルの補充方法」を参照してください。
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02.連続使用の目安はどれくらいですか
使用している状況により異なりますが、一つの目安として、DC-13Z・DC-16LZでは130本切断ごとに20分の、それ以外の電動油圧式鉄筋カッターでは200本切断ごとに20分の休憩を目安とさせていただいております。長時間の使用はポンプケース内の油圧オイルの温度上昇を招き、粘度が低下することによって加工能力が低下します。
また、モーターを焼損する場合があります。
上記の目安以前であっても、ポンプケースの過熱(60℃)を感じたら作業を一時中断して下さい。
また、それ以外で異音、火花などの異常を感じた場合は、即使用を中止して下さい。
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03.電動油圧工具のスイッチの握る部分についているピンのようなものは何ですか
暖機運転をする際に、スイッチと一緒に握っていただく為のロックピンです。
これにより無負荷状態による暖機運転が可能になります。
連続運転の為のピンではありませんので、この機構を用いて鉄筋の連続はおやめ下さい。
 暖気運転の詳細は「冬期のご使用に関して」を参照してください。
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04.電動油圧工具のハウジング部の先端についている穴は何の為にありますか
ハウジング内部に収納されているエアーバッグに空気を出し入れする為の通気孔です。
この穴を泥や、モルタルなどで塞いでしまうとエアーバッグが正常に働かなくなり、機械の動作不良を起こします。
ご使用の際は、この穴を塞がぬようにご注意下さい。
・機種によってはこの機構のないものもあります。
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05鉄筋カッターで.鉄筋を切断できず、噛み込んで止まってしまいました
現行機種である鉄筋カッターにはリリースバルブ機構が搭載されています。これは、鉄筋噛み込み時などに、油圧を解除できる機構です。リリースバルブを緩め、噛みこんでいる鉄筋に軽く衝撃を与えていただくと、ピストンが戻ります。それ以外の機種で鉄筋噛み込みの発生した場合は、本体を分解しなければならない為、修理へとお出し下さい。
また、この際ピストン部分を叩くことはやめて下さい。ピストンロット部に傷や歪みが生じた場合、ピストンを交換する必要が出てきます。
リリースバルブ機構のない機種にて噛み込みが起きた場合は、修理の必要があります。
 修理に関する詳細は「ご修理の際には」を参照してください。
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06.電動油圧工具に使用している油圧作動油(オイル)はどのようなものですか
弊社純正の油圧作動油はモービル・ヌトーH46もしくはISOグレード46(VG46相当品)です。
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07.電動油圧工具に純正以外の油圧作動油を入れた場合、どうなりますか
大量に入れた場合、油圧力の低下や、機械の不調を引き起こします。
そのまま使用し続けた場合故障の原因となりますので絶対におやめ下さい。
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08.油圧作動油の注油方法を教えて下さい
@鉄筋をはさみ、ピストンを全ストロークの半分ほどまで前進させます。
Aそのままスイッチを切り、注油口から一杯になるまでオイルを入れます。
Bその後、注油口のボルトを締めます。
この時、本体が暖まっている時にオイルプラグを外した場合、中のオイルが噴出す場合がありますので、本体が冷えた状態にて行って下さい。
 詳細は「油圧オイルの補充方法」を参照してください。
・機種によっては上記の限りでないものもあります。
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製品・部品に関する事柄


01.古い製品の部品は、まだ取り扱っていますか
弊社では生産終了後10年間を目標に部品の供給を行っていますが、生産終了から10年以上、もしくは部品自体の問題などにより生産が中止された物などにつきましては、供給が不可能な場合があります。
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02.DFC-19Cで、チップソーが良く飛び欠けしてしまいます
チップソーの刃が飛び欠けする理由には
@チップソーの回転数が上がる前に材料に押し当てる
A材料に押し当てる際に、強く押し当てすぎる
B切断する際に強く押し付けすぎている
などの理由が挙げられます。
鉄筋を切断する際には標準切断時間がありますので、これを目安に切断を行って下さい。
また、オプション品として、底面カバーの厚みを増した【カバー4.5】を用意しています。
底板厚が4.5mmのカバーで、振動・ブレを低減し、チップソーを欠けにくくします。
切断面がおよそ5mm残るためツラ切断には向きませんが、開口部などの切断にご使用いただけます。
平均交換時期と効率の良い切断時間
鉄筋径 標準切断時間 切断本数
D10 3秒 1,000本
D13 3秒 1,000本
D16 5秒 800本
D19 6秒 500本
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03.カッターブロック(替刃)の変更時期はどれくらいですか
材料の硬さ、当てる角度などにより消耗の仕方に差は出てきますが切断面に欠けや変形が起こり始めたら変更の時期となります。このような状態での使用を続けた場合、モーターを初めとする各部分に必要以上の負荷がかかり、故障の原因となります。
また、機種によっては、カッターブロックをローテーション(入れ替え)することにより最大4面まで使用できるものがあります。
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04.正しい保管方法、手入れ方法はありますか
@ご使用後は、ピストン周辺を定期的に掃除して下さい。
カッターピストン周辺には鉄筋カスが、針のようになって周囲にたまりますので、エアーガンなどの使用は大変危険です。怪我をしないように皮手袋などの着用をして掃除を行って下さい。ピストンロッドなどに鉄粉、土などが付着した状態にしておくと、さびが発生しやすく、動作不良の原因にもなります。とくにピストンロッドの露出部には、付属の作動油(またはグリース)を塗っておくとトラブルの減少になります。
A取り付けボルトの増締めと、カッターブロックのチェックを行って下さい。
B保管は室内にて行って下さい。
Cハウジング先端部の通気孔に泥などが詰まっている場合は、取り除いて下さい。
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05.DC-13ZとDC-13LVはどこが違いますか
DC-13LVはプロ仕様の位置付けで、専用ハイパワーモーターを搭載し切断頻度の多いプロの方向けとなっております。また、DC-13LVには持ち運びに便利な樹脂ケースが標準装備となっております。
製品の位置付けでは DC-13LV > DC-13Z
DC-13LVが上位機種となります。
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06.カッターのピストンが突然出なくなりました。
材料片などが刃物に挟まっていたり、ピストン部分にサビが付着していませんか。
鉄筋カッターは機構上ピストンが完全に元に位置にまで戻らないとスイッチを入れてもピストンが出ません。
ピストン周りに鉄筋カスなどがたまると、刃物下部とハウジングのすき間などに極小の鉄筋カスを噛みこんだり、ピストン部分にサビが発生します。このサビがピストンの戻りを阻害して、結果ピストンが出なくなり、突然止まるという事例が発生しています。ピストンが突然でなくなった場合には、カッター部周辺を掃除し(場合によってはカッターブロックを一度外し)、ピストン部にサビなどがあればサビを取り除きピストン部に注油して下さい。
それでも改善されない場合は、弊社サービス課までお問合せ下さい。
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07.鉄筋ベンダーで他のベンダーとのローラーの互換性はありますか
ありません。
ただし、ベンダーカッターDBC-25Xのローラーと旧製品であるDBD-25Xのローラーは共通仕様となっています。
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08.差し筋ベンダーでD16鉄筋が曲げられますか
曲げられません。差し筋ベンダーで加工可能なのはD13鉄筋までとなります。
D16鉄筋の加工を試みた場合、アーム部やモーターを破損し、故障の原因になりますのでおやめ下さい。
また、材料が跳ね返ることもあり大変危険ですのでおやめ下さい。
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09.パンチャーのポンチ・ダイスは他機種と互換性がありますか
EP-1406VとEP-1475V、EPC-1514VとEPC-1518Vでは、ポンチ・ダイスは共通です。また、前述の4機種と一部のサイズのポンチがEP-19V・EP-20Sと共通です。
EP-19VとEP-20S間でも、ステンレス穴あけ以外の一部のポンチ・ダイスが共用できます。
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10.ダイスには薄板、厚板、ステンレス用などがあると聞きましたがどう違いますか
弊社では薄板用にAダイス、厚板用にBダイス、ステンレス用にSA・SBダイスを用意していますがこれは、加工材料の特性を考えたつくりになっています。具体的にはわずかながら穴径が異なります。
ご購入の際には使用する板厚に対応したダイスをお求め下さい。
また、弊社営業部でもご質問・ご相談にお答えします。
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11.板厚に合わないポンチダイスを使用した場合、どうなりますか
それぞれのポンチ・ダイスには定められた板厚があります。この定められた板厚以外の板厚に使用した場合、大きなバリが出たり、材料がポンチから抜けなくなったりするなどの不具合が発生するばかりでなく、必要以上の負荷がポンチ・ダイス・モーターなどにかかり、故障の原因となります。
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12.パンチャーはどれがお勧めですか
弊社パンチャーには加工する材料に応じて、また使用される用途に応じてのバリエーションを揃えております。各機種によって加工できる材料には大きな差がありますので、加工可能材料表をご覧下さい。
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13.コアドリルのビットの取り付けネジとは何ですか
ビットを本体に取り付ける際のネジで、弊社コアドリルにはCD-110M・CD-110HM・CD-160MiのM27(27ソロバンネジ)とそれ以外の機種のAロット(32角ネジ)の2タイプがあります。Aロットのビットを、取り付けネジM27タイプの機種に使用する場合(もしくはその逆)は、レジューサーを使用します。
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14.くい打機でカタログに表示されている以外のものを打ち込みたいのですが
弊社営業所までご相談下さい。打ち込み材料に適応する部品やガイドチャックを製作いたします。
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